S-ユナイテッド 代表ブログ

岐阜県の西濃地区や岐阜地区を中心に活動しているクラブの代表者の日記です

フードコートでよくある光景

私、フードコート大好きなんですよね。

 

ファーストフードも食べられるし、最近は意外と本格的なテナントが入ってたりするし。

混んでなければ、本読んだりして結構長時間いられるし、無料wifi使えるし…

 

冗談なんかではなく、人の混まない平日だったら一日中フードコートにいられるかもしれません(笑)

ま、実際に一日中いたことはありませんが。

 

さて、そんなフードコートで目にする光景の1つに、子どもがお水やラーメンを慎重に席まで運んでいる光景がありますよね。

 

私も小さな頃は、よく運んでました。

理由はよく分かんないんですけど、運びたくなるんですよ、フードコート行くと。

もしかしたら、

食べものを席まで運ぶという行為が、どこかしら大人びているように感じるのかもしれないですね。

 

いつ行っても、何人もの子ども達が慎重かつ一生懸命に席まで運んでるんですよ。

 

ん?でも何か違和感感じないですか??

 

考えてみてください。みなさん、フードコートのラーメンを慎重に運びますか?

汁が溢れないようにはしますけど、そこまで慎重には運ばないですよね。

 

でも、子ども達はめちゃくちゃ慎重に運んでますよね。

一体なぜでしょうか?

 

子ども達をよーく見てみると分かるんですが、顔と商品の位置が近い

顔に商品を近づけて持ってる状態なので、腕をぎゅっと曲げてお盆を上に持ち上げてるんですよね。

 

大人達は、殆どがお腹のあたりというか自然な感じがする位置までお盆を下げて持っています。

 

つまり、子どもは不自然な姿勢で運んでいるから余計なところに力が入ってしまい、その結果慎重に運んでしまっている

 

のだと思います。

こうなってしまう最大の理由が、身長が低いから。

私の小さな頃を思い返してみると、配膳台の高さがほぼ自分の顔と同じくらいで、腕を目一杯伸ばします。

配膳台から恐る恐るお盆を引いてると、グラグラして溢れそうになっちゃう…

 

危険を感じ、溢れないように溢れないようにと商品を見ながら歩くので、気づけば商品と顔の位置が近くなっているのでしょうね。

 

身長が伸びると、配膳台が胸やお腹のあたりさになるので自然な姿勢で運ぶことができるのでしょう。

 

でも、子どもが慎重に一生懸命運んでいる姿って微笑ましいです。

いつも心の中で頑張れって応援しちゃいます!