S-ユナイテッド 代表ブログ

岐阜県の西濃地区や岐阜地区を中心に活動しているクラブの代表者の日記です

交通事故のリスクを減らす運転

私が住んでいる岐阜市は車社会です。

1人1台は車がないと不便。

そんな地域に住んでいると、切っても切り離せない問題が交通事故

 

私自身も10年近く前に交通事故を起こしました。相手にぶつけられた事故なので、こちらに落ち度はなかったですが…

 

車に乗っている以上は、絶えず交通事故のリスクは背負います。

かと言って、車なしでは生活できません。

できることと言えば、交通事故に遭わないように気をつけること。

 

今日は、私が普段行っている交通事故に遭う確率を下げることができる(と私自身は思っている)運転方法を書いてみたいと思います。

 

1.スピードは出さない

私は基本的には40km/h〜50km/hの間で運転しています。

大きな国道や追越車線を運転しなきゃいけない場合はもっとスピード上げますが。

高速も、80km/hくらいでしか走りません。

 

遅いので、後続車に追い抜かれることが頻繁にありますが、全く気にしないです。

何故そのスピードで走ってるのかと言うと、 

 

周りがよく見えるから

 

飛び出しそうな人や自転車とか、対向車とか脇道から入ってくる車・後続車などの様子がよく分かるようなスピードで走ると事故は起こりにくいと思うし、焦って急ブレーキかけることも少ないです。

 

2.黄色はブレーキ

信号が黄色になった状態で私が交差点に進入するのは以下の場合のみと決めてます。 

 

1)今のスピードでも、赤信号に変わるまでに120%交差点を渡りきれる時

2)ブレーキをかけることで、後続車とぶつかってしまう可能性が高い時

 

コレ以外では、黄色に変わった時点でブレーキをかけて交差点には進入しないようにしています。

 

3.とにかく早めに出かける

通勤時や待ち合わせ時間に遅れないように、とにかく早く家を出ます。

時間に追われて焦るくらいなら、早く着きすぎて待ってる方が安全です。

 

4.堤防は走らない

個人的には、高速道路より危ないと思うのが堤防の運転です。

みんなスピード出すし、センターラインやガードレールがないことが多いし。

 

堤防使うとショートカットできるような場所に行く時でも、堤防は回避。

時間と燃料を消費しても安全なルートを選択しています。

 

5.交通機関を使う

車社会にいると、どこに行くのも車で行く方は結構多いです。

私の周りにも、岐阜から名古屋まで車で行くとか、名古屋グランパスの観戦に豊田スタジアムまで車で行く方が結構多いです。

 

ですが、私は交通機関を使います。

岐阜から豊田スタジアムまで交通機関で行くと往復で5000円近くかかるのですが、やっぱり安全を優先しますね。

 

名古屋に行く時も絶対に電車です。

交通網が発達している地域にわざわざ車で行く必要もないと思っていますので。

 

これらを実践したところで絶対に事故に遭わない保証などないですが、リスクはかなり下げられると信じて日々運転しています。

 

ご参考にしていただければ嬉しいです。