S-ユナイテッド 代表ブログ

岐阜県の西濃地区や岐阜地区を中心に活動しているクラブの代表者の日記です

スポーツ少年団、こんな協力だったら喜んでやるかも

先週の土曜日、S-ユナイテッドの活動でJRさわやかウォークに参加した時のこと。

 

途中で、ごうど中央スポーツ公園に立ち寄りました。

スポーツ公園の敷地内に新しくできた野球場

ごうどローズスタジアム

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鮮やかな人工芝です!!

お弁当広げて食べたい気分になりますね(笑)

 

ウォーキングの最中、この球場では少年野球の試合が行われていました。

(この写真を撮った時は試合中。選手や応援団が映らないように外野の深いところの写真を撮りました)

 

このような素晴らしいスタジアムで野球ができる子供達は本当に幸せですね。

 

攻撃側がチャンスだったみたいで、もの凄く盛り上がっており、攻撃側のチームはこの回に3点取りました。

 

そんな球児達を後押ししていたのが保護者達を中心にした応援団。

スコアリングポジションにランナーが進んだその時でした。

 

レッツゴー♬レッツゴー♬レッツゴー◯◯〜♬

 

と、大きな声が聞こえてきました。(◯◯のところはバッターの名前です。

 

分かりにくいかと思いますが、聞こえてきたのは阪神タイガースのチャンステーマでした。

 

トランペットはさすがになかったですが、メガホンと大きな声で選手を後押し。

その大きな声に釣られて、ウォーキングしている人達が「おっ!野球をやってるぞ」と足を止めてしばし観戦。

 

スポーツ少年団で問題になっていることの1つに、保護者の協力の多さというのがあります。

 

練習時のお茶当番や試合の時の配車当番をはじめ、とにかく協力することが多い。

 

私も小学生の時に空手をやっていましたが、そう言えば毎回3人くらいの保護者の方が当番で練習を見ていました。

野球やサッカーのように休憩もないので、本当に見てるだけなんですけどね(^_^;)

 

保護者の中には、運営に協力することが嫌になって少年団を辞めていくケースも多いと聞きます。

 

でも、先週見たような応援団として協力するだったら楽しそうでいいかも!

 

歌を覚えなきゃいけないのが大変かもしれないですけど、保護者も一緒にゲームに参加している感じがしました。

 

現状、スポーツ少年団や部活動・小さな街クラブなどはボランティアで成立しています。

監督もコーチもボランティア。

そして、保護者の協力なしには運営ができません。

 

はっきり言って、おかしいと思います。

 

無償ボランティアではなく有償ボランティアの方が良いと思うんですよね。

もっと言うと、街クラブ辺りであれば、せめて監督くらいは生計を立てることができるくらいの収入を得られることが理想だと思っています。

 

スポーツするにもお金かよ…

 

と感じる方もいると思いますが、お金をあまりかけなくても出来るのは遊びレベルまでかな、と思います。

遊びだって、本気でやると結構お金かかるんだから。