S-ユナイテッド 代表ブログ

岐阜県の西濃地区や岐阜地区を中心に活動しているクラブの代表者の日記です

【子ども達の成長】エンジョイフットサル@クラブの活動日

昨日は、S-ユナイテッドの活動日でした。

フットサルの活動を行いました。

 

先週金曜のジョギングの活動もそうでしたが、今回のフットサルの活動も久しぶりに参加人数が少なかったです。

 

先週末は、新入社員や転勤者の歓迎会とか地域行事、10連休に備えて仕事という方が多かったのかもしれないですね。

 

大人と子ども合わせて8人でボールを蹴りました。

いつものように、最初はアップ代わりに歩きゲームをしてからのゲーム。

人数少なくても走りまわって楽しみます(^^)

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S-ユナイテッドのエンジョイフットサルは子どもと大人が一緒になってボールを蹴るのですが、子どもの年齢も様々です。 

 

昨日も、下は小学1年生から上は小学6年生まで3人。当たり前ですが、各々の子の成長速度も違います。


フットサルやサッカーをしていて、子ども達のプレーの一番の違いは

仲間にパスを出せるかどうか

だと思います。


・ボールを持ったら一向にボールを離す気配がない子

・周りの大人達にパスと言われて半ば仕方なくパスを出す子

・普通にパスが出せる子


年齢によって違うかと思いきや、どうもそうではないみたい。

普段からサッカーの試合を沢山観ているかどうかもあまり関係ないように感じます。


では、何が違うのか?

みんなでボール遊びをすると楽しい

ということが何となく分かっているかどうかの違いかな?と思っています。


センスがあるとかないとか、サッカーを知っているとかではないです。


自分自身がボールを持つ時だけでなく、他の人にボールを渡したり、他の人からボールを貰ったりするのも楽しいと思う子と、自分が楽しいかどうかが全てという子の違いだと思います。


加えて言うと、ボールを持ったら離さない子の多くは、自分から積極的にボールを貰いにいかないのも特徴ですね。


ボールを奪いにいくのも、ボールが自分の目の前に転がってきた時だけだったり、大人からパスが貰えるのを待っていたりするパターンが多いです。

 

ボールを触っていられることが楽しいのであって、他の誰かから奪ってまで楽しもうと思わないのかな?

ゲームに使っていないボールをコート外から持ってきて、コート内で蹴りはじめる(主にシュート)状況になることも稀にあったりします(^_^;)

 

もしかしたら、ボールを奪う自信がないのかもしれませんね。

 

パスを出したり貰ったり、大人相手でも積極的にボールを奪いにいけるようになるまでにかかる時間も一人一人が違います。

 

3回〜5回くらいでできるようななる子もいれば、何年経っても変わらない子もいます。 

 

私達大人にできることがあるとすれば、

仲間にパス出したりパスを貰ったりして、みんなで一緒にやるのは楽しいよ!

ということを体現して、お子さん達に気づいて貰うことだと思います。

 

いつ、どのタイミングで気づくかは分かりません。気づくのを我慢強く待つ。

気づくようになったら、しっかりと褒める!

この事を意識しながらやっていきたいですね。

 

核家族化の影響+あまり外で遊ばない影響なのか、今の子達は昔の子どもに比べると、対人関係が苦手…と言うより経験不足の子が多いのかな?と感じています。

 

S-ユナイテッドの活動が、お子様の成長に微力ながら貢献できたら嬉しいですね。