S-ユナイテッド 代表ブログ

岐阜県の西濃地区や岐阜地区を中心に活動しているクラブの代表者の日記です

終身雇用崩壊後の働き方

経団連会長に続き、先日トヨタ自動車の社長も終身雇用を守るのは難しいという発言をしていましたね。

 

何年も前から雑誌などでは終身雇用の崩壊的な記事はみかけましたが、財界の重鎮がこのような発言をするのは初めてなのではないでしょうか?

 

いよいよ終身雇用崩壊も現実味を帯びてきましたが、終身雇用が終わると働き方はどう変わるのでしょうか?

 

1.正社員として定年まで勤め上げる

終身雇用が終わると言っても、全ての社員が定年まで勤め続けることができないわけではありません。

 

もの凄く大変なことが起こるみたいに感じてる人いますけど、定年まで勤めることができる人の方が多いと思いますよ。

 

今回の発言の意味は

会社にぶら下がってる人の雇用までは守れない

という意味だと理解しています。

 

(悪い意味で)適当に働いてる人のお給料は払えないけど、一生懸命働いてくれる人や優秀な人の雇用は保証する。

その為には、会社にぶら下がっている人との雇用関係を変えていかないと無理

ということでしょう。

 

会社の為に頑張ってくれる社員の雇用は保証してくれると思うし、お給料も今より上がる事さえあるのではないでしょうか。

 

2.非正規+副業

この働き方になる人が一番多いのではないかと思います。

非正規には、エリア社員などの総合職ではない社員も含みます。

 

現在も非正規の比率はどんどん上がっていて、今後も下がることはないと思います。

 

正社員に比べると、賃金は低い半面、残業がないとか会議がないなど、非正規社員は会社に拘束されることも少ないです。

空いた時間を上手く使って、足りない賃金を副業で補うというものです。

 

※注意※

非正規は社員規定が適用されないので、副業は原則OKみたいな記事を見かけます。

ですが、非正規でも副業NGな会社はあると思いますのでご注意を。

服務規程の確認や、上長に確認を取るのが良いですね。

 

黙って副業した結果、会社にバレてしまい、実は副業NGだったなんてことにならないように気をつけましょう。

 

3.フリーランス

今後、フリーランスの人は増えてくると言われています。

 

フリーランスは簡単に始めることができます。

今日から自分はフリーランス

と言った瞬間からフリーですから(笑)

 

生計を立てて、維持し続けるのは本当に大変だと想像しています。

ですが、何事にも縛られたくない人が多い現代人にはピッタリの働き方なんですよね。

 

特に、夫婦共働きの家庭で増えてくるのではないでしょうか。

夫婦の一方が正社員で働き、もう一方がフリーランスとして働く

お子さんがいたりすると、この働き方が理想だったりするかも。

 

例えば、

旦那さん→会社員

奥さん→フリーのヨガ講師

上記のようなスタイルで共働きしているご家庭は今でも結構いらっしゃるかと思いますが、今後はもっと増えていくのではないでしょうか。

 

この先、ほぼ間違いなく終身雇用はなくなっていくと思います。

 

悲観的にならず、大変だと慌てたりせず、この先どうするのか自分自身でしっかり考える良い機会ではないかと思います。

 

 

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